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2010/11/16

自作エフェクターボード --handmade effects board --

いくら探しても自分の機材に合うエフェクターボードが無いので作りました。

 


〈材料〉
シナ合板 5.5mm
アルミ コ型 7.5mm(内寸5.5mm)
マジックテープ
工具箱(ハードケース)
microKORG用ソフトケース(ソフトケース)

サイズも材料もかなり吟味したのでなかなかの仕上がりです。
マジックテープも代用品のレーヨンやトイクロス等ではないので逆さまにしてもはがれません。

また、エフェクターの種類を

プリアンプ系統
エフェクト系統
ループサンプラー&フットスイッチ

車移動の時はハードケース、
電車や自転車の時はソフトケース。
今回は機材のサイズを測ってケース選びから始めたので無駄なく収納出来てます。

正方形でも長方形でも三角形でも円形でも作成可能。
オーダー承ります。

現在の足元。
 

 

 

2010/10/17

これ欲しいなぁ クリップ式チューナー SNARK by Qwik Tune

Snark_full-clip-red.jpg
怒ったロボットのドラゴンの頭に、レーダーが付いたみたい!ということで、ちょっとポップなクリップ式チューナー。
ギター、ベース以外にも、管楽器とかオーケストラ用の楽器にも使えて、タップテンポ式のメトロノームも付いてるよ、ということで、17.99 英ポンド、およそ 2400円ぐらいでしょうか。
楽器に取り付けた写真あり。結構大きい。
Guitar Tuners and Metronomes by Qwik Tune & Qwik Time from John Hornby Skewes
メーカーサイトにはなんも載ってない。
QWIKTUNE QWIKTIME -The Earth Is Flat. We Can Help. Tuners Metronomes
正直なところ、このメーカーの他の製品は非常にもっさりしてて、見た瞬間欲しく無くなるようなルックスなのに、この SNARK だけはスッキリと洗練された印象。表示部がカラフルなのも良い。欲しい。

2010/10/14

ニューロンとレセプターをつないで作るループシーケンサー : SOULWIRE AS3 Particle Node Sequencer

MATRIXSYNTH で紹介されていた Justin Windle 氏作成の Flash ベースのミニマルループシーケンサー AS3 Particle Node Sequencer がなかなか心地よかったのでここでも紹介しておきます。




ニューロンやレセプターをドラッグして連結させることができますが、放っておいても刻々と変化してシーケンスが作られていきます。


画面下のバーでニューロンとレセプターの数の変更、近接度合の調整、浮遊移動の停止ができます。

実行方法

Justin Windle 氏のブログ SOULWIRE の記事 の最初にある画像をクリックすればブラウザ上で起動します。





記事の一番下にある zip ファイルをダウンロードして動かすこともできます。zip を展開すると、bin フォルダに sequencer.swf が入っているので、ブラウザもしくはスタンドアローンの Flash Player で開けば動かせます。その他のファイルは実行には特に必要ありません。




zip にはソースファイルと Andre Michelle 氏作成のコンパクトな AS3 オーディオフレームワーク Tonefall も含まれているので、ActionScript のオーディオプログラミングに興味がある人は参考にしてみるのも良いかもしれません。




■ 音楽方丈記 ■

MoogからフィルターのiPhoneアプリが近々リリース予定 : Moog Filtatro

まさか Moog が iPhone アプリを出すとは思いませんでした。
フィルター、エフェクター、サンプラー、X-Y パッドの機能をもつ iPhone/iPod touch 用のアプリ Filtatron が2010年10月18日にリリース予定。
価格は Synthtopia によると、4.99ドルらしいです。



 MAIN セクションでは同社の4ポール・レゾナント・ラダーフィルターを再現。オシレーターも備えているので単体で音を出すこともできます。
 FX セクションはフィードバック付きドライブアンプとアナログライクなディレイを装備。
 


 2つの X-Y パッドをもつ PADS セクションは MAIN、FX のパラメータをリアルタイムでコントロール可能。
 SAMPLER セクションでは加工したサウンドがサンプリング可能で、他の対応アプリにコピー/ペーストしたり PC 側へ転送もできるようです。



↓公式プレイデモ



■ 音楽方丈記 ■

2010/10/10

充電式の9V電池がついに!


 ほとんど全てのエフェクターは、駆動させるのに電源が必要です。それらの多くは9Vで駆動します。そして多くのエフェクターは電池駆動に対応していて、使う電池はほぼ9V電池(006P)です。


これまでも全く無かったわけではないんですが・・・006P型、9V出力の充電式リチウムイオンバッテリーが登場しました。
この充電器DLG-EBC24と電池DLG 022-LFPは、1個につき1000回程度のフル充電が可能なリチウムイオン電池と専用充電器です。充電時間は3~5時間と多少長めですが、これは待ってたという方も多いのではないかと思います。
eneloop music boosterのような充電式パワーサプライはありましたが、これだと例えばFuzz Faceなどのようにアダプター端子のないものには使うことができません。
しかし、この充電池なら、電池なので当然ですが、電池でしか使えないエフェクターを駆動させることもできますね。
メイン電源として使うのはもちろんですが、何かのトラブルの時のために持っておくというのにも良さそうですね。