阪大の石黒浩教授らの研究チームと研究所のATRが開発し、「世界一人間に酷似するロボ作った」としてギネス認定された株式会社ココロが製造を行った、ACTROID-Fの映像。動画には海外から「素晴らしい」「まだまだ不気味だ」(参考:不気味の谷現象)等のコメントが殺到中です。価格は1000万円ほどで、東大病院と阪大病院に1号機が導入されるとのこと。
2010/11/01
2010/10/30
NASAの「火星への片道切符」プロジェクト
あるAnonymous Coward 曰く、
NASAが「Hundred Years Starship」と呼ばれる、火星の植民地化計画を考えているそうだ。この計画のポイントは、火星に行った宇宙飛行士は地球に帰っては来られない、という点。地球から火星へと補給物資の発送は行われるが、これらは常に「片道切符」であり、火星から地球へは戻ってこない(DailyMail)。
「片道切符」の理由は、科学的・政治的な理由からとのことで、これによりミッションのコストや必要とされる技術が大きく下がるそうだ。
この計画はNASAのAmes Research Centerで進められており、すでに100万ポンドの資金が準備されているそうだ。さらに「Hundred Years Starship fund」なるファンドを作り、資産家から出資してもらうことも考えているという。実際、Googleの共同創業者の1人であるLarry Page氏に「100億ドルあれば実現できる」と打診したところ、「10億か20億ドルにならないか?」との返答を受けたそうだ。
地球から火星への距離はもっとも近い時で約5500万km、遠い時は約4億kmと、大幅に変化する。この距離が短いときを狙い、核燃料ロケットを使用すれば地球から火星までは約4か月で到着できるとのこと。火星は水が存在する可能性が高く、(地球よりも大幅に薄いものの)大気もあるため、太陽系内の他の惑星に比べれば植民地化の可能性はある。
宇宙にあこがれる私タレコミ子であるが、ちょっとこの「火星への片道切符」にはあまり乗りたくない。中に都市を造れるほどの宇宙移民船団が実現するのはいつの日だろうか……。
NASAが「Hundred Years Starship」と呼ばれる、火星の植民地化計画を考えているそうだ。この計画のポイントは、火星に行った宇宙飛行士は地球に帰っては来られない、という点。地球から火星へと補給物資の発送は行われるが、これらは常に「片道切符」であり、火星から地球へは戻ってこない(DailyMail)。
「片道切符」の理由は、科学的・政治的な理由からとのことで、これによりミッションのコストや必要とされる技術が大きく下がるそうだ。
この計画はNASAのAmes Research Centerで進められており、すでに100万ポンドの資金が準備されているそうだ。さらに「Hundred Years Starship fund」なるファンドを作り、資産家から出資してもらうことも考えているという。実際、Googleの共同創業者の1人であるLarry Page氏に「100億ドルあれば実現できる」と打診したところ、「10億か20億ドルにならないか?」との返答を受けたそうだ。
地球から火星への距離はもっとも近い時で約5500万km、遠い時は約4億kmと、大幅に変化する。この距離が短いときを狙い、核燃料ロケットを使用すれば地球から火星までは約4か月で到着できるとのこと。火星は水が存在する可能性が高く、(地球よりも大幅に薄いものの)大気もあるため、太陽系内の他の惑星に比べれば植民地化の可能性はある。
宇宙にあこがれる私タレコミ子であるが、ちょっとこの「火星への片道切符」にはあまり乗りたくない。中に都市を造れるほどの宇宙移民船団が実現するのはいつの日だろうか……。
2010/10/28
減損現実、それはそこにあるものを無かった事にしてくれる都合の良い技術
拡張現実があれば、減損現実もあるんです。
ドイツのTechnische Universität Ilmenau(イルメナウ工科大学)の研究チームが開発し(中略)、"Diminished Reality"(減損現実)と呼ぶこの技術は、ビデオをリアルタイムで加工できる。拡張現実(Augmented Reality, AR)は現実世界の画像の上に何かを加えるが、この減損現実はビデオの記録から何かを取り去る。だ、そうです。まずは映像を見て下さい。すごすぎるよ! つまり、映像のなかで「これはいらない...」と思ったものをくるっと囲んで認識させるだけで、そいつが画面上から消えちゃうってことみたいです。そしてそれはそのフレームだけじゃなくて、他のフレームまで連続して消し続けてくれる様子。すごい、DR、未来を感じるよ...
そのうちテレビの編集なんかは、「このシーン、カット!」じゃなくって「この人、カット!」とかになっちゃうんですかね...怖い...
2010/10/18
人類史上最大級の自走建設機械「バケットホイールエクスカベータ Bagger 288
上記画像を見て欲しい。まるで人がゴミのよう・・・この巨大なマシーンは、前にもちらっと紹介したが、「バケットホイールエクスカベータ」と呼ばれる人類史上最大級の自走建設機械なんだ。
主に露天採掘に用いられる掘削機械で、ドイツの鉄鋼メーカー Krupp が1978年に開発した。全長はサッカーフィールドの約2倍にあたる240メートル、全高96メートル、総重量1万3500トン。一日に240000トンの石炭を採掘することができるという。
Bagger 288 - The World's Largest Vehicle
Krupp Bagger 288
『プラハの天文時計』600周年記念イベントで魅せた驚愕のプロジェク映像トパフォーマンス
チェコ共和国の首都プラハにある中世の天文時計が建つ旧市街広場は1992年に「プラハ歴史地区」の名で世界遺産に登録され、多くの観光客がこの時計を見にやってくる。
プラハの天文時計は、1410年に時計職人ミクラーシュとカレル大学の数学教授ヤン=シンデルが製作。今年が建立600周年にあたり、チェコの映像プロダクション『Tomato Prodaction』は、この時計台を使ったプロジェクトアートを上映した。昨今の映像技術の進化により、まるで生きているかのように様々な光が新たなる生命体を生み出したその光景は、世界中から大絶賛を浴びることとなる。
その驚愕のパフォーマンス映像がこれなんだ。
The 600 Years from the macula on Vimeo.
プラハの天文時計の背景は地球と地上から見た空を表現している。中央の青い輪は地球を、上方の青色の部分は地平線上の空を表している。赤と黒の部分は地平線の下に隠れた空に対応する。日中には太陽を示す部品は背景の青色の部分に、夜には黒色の部分に位置する。明け方や黄昏の間、太陽は赤色の部分に入る。
カラパイア
2010/10/17
風船にiPhoneとデジカメを載せ、成層圏からの撮影に成功…GPSで回収
アメリカ・ニューヨーク州の父子が、気象用のバルーンにiPhoneとデジカメをくくりつけ、はるか3万メートル上空の成層圏からの撮影に成功したそうです。
以前にもスペインの学生が風船とカメラで撮影したニュースをご紹介したことがありますが、今回はiPhoneのGPSを利用することで速やかな回収が出来たようです。
地球を見下ろしたスペクタクルな映像をご覧ください。
小型のパラシュートを使っても落下速度は最大時速240kmに達しましたが、幸いiPhoneとデジカメは無事でした。
そしてiPhoneのGPSにより、打ち上げ地点より北へ48kmの地点の木に落下したのを確認し、回収に成功したそうです。
打ち上げから着地までの総計は102分。
映像は以下をご覧ください。(かなり揺れるため酔うかもしれません)
Homemade Spacecraft - Space Balloon
2010/10/13
2010/10/07
2010/10/06
思い出して久しぶりに観た動画
HD: Super Slo-mo Surfer! - South Pacific - BBC Two
Flying instructor at indoor skydiving
置くだけで簡単充電、NTTドコモの「ワイヤレス充電ケータイ」がお目見え
コネクタを接続する必要が無く、台に置くだけで充電できる「ワイヤレス充電」は、充電の煩わしさを解消してくれるため、実用化に対して多くの期待が寄せられていますが、NTTドコモが「ワイヤレス充電ケータイ」を幕張メッセで開催されている「CEATEC JAPAN 2010」に出展しました。
詳細は以下から。
NTTドコモブースに出展された「ワイヤレス充電端末」コーナー
位置合わせも必要無く、ワイヤレス充電の標準化団体「WPC」の規格に準拠した、台に置くだけで充電ができる「ワイヤレス充電ケータイ」が参考出展されています。
これが「ワイヤレス充電ケータイ」です。
実際に充電台に置いたところ
もちろんコネクタなどを接続する必要はありません。
中にはこのような電池が入っています。
裏面はこんな感じ
電池を入れるだけでワイヤレス充電に対応可能
「FOMA充電アダプタ」もワイヤレス充電対応に。
複数台を置いた充電にも対応。同時に充電できるわけではなく、「片方を充電し終えたらもう片方を充電する」という方式となるそうです。
GIGAZIN
2010/10/01
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